■ 妊娠10週目。最近葉酸が妊娠中に大事な栄養素だということを知ったけど・・
・ 葉酸は胎児の先天異常のリスクを下げる
・ その為には12週までの摂取が大切
・ 8~12週は胎児の成長が最も活発に行われる時期

 

 

妊娠が発覚したら、すぐにでも葉酸を摂るようにしましょうとよく聞きますよね。
それまで葉酸なんて聞いた事がなかったのですが、私も妊娠がわかって慌てて飲み始めました。(苦笑)

 

 

母子手帳には、特に妊娠初期に飲む事が推奨されていますが、その理由を調べてみました。

 

 

妊娠初期、特に4~12週目頃を目安に葉酸を摂取することが良いといわれています。
理由は、その時期、葉酸によって胎児の先天異常のリスクを下げることが出来るからなんです!

 

 

具体的には、神経官閉鎖障害や、二分脊椎症、無脳症などのリスクを下げるそうですよ。

 

 

妊娠初期は、胎児の細胞分裂がとても活発に行われる為、分裂の手助けをする葉酸が必要なんですね。
その時に、葉酸が不足すると下半身や脳の発達が遅れたり、障害が出たりすることがあるそうですよ。

 

 

しかし、葉酸を摂らなかったからといって必ずしも先天異常の赤ちゃんが産まれることはありません!
日本で葉酸が胎児のリスクを下げる必要な栄養素と言われ始めたのは今から約15年前のことです。

 

 

皆さんのお母さんも葉酸サプリを飲んでいたかというと、そうでは無いと思います。
なので、葉酸を摂らないと赤ちゃんに影響が、、とあまり考え過ぎることはありませんよ。

 

 

現代の日本は、食の欧米化により野菜を摂りづらい環境になった為、葉酸サプリが推奨されているんですね。

 

 

野菜多めでバランスの摂れた食事を心がけ、つわりがひどい時はサプリで補うと良いかもしれませんよ!

 

 

■ 妊娠10週目以降、これから葉酸を摂るのは意味がない?
・ 10週頃まで摂取すべきだといわれる葉酸
・ それ以降も継続して補いたい栄養素
・ 葉酸は赤ちゃんとママの健康を支える

 

 

厚生労働省が推奨する葉酸摂取の時期は妊娠発覚から12週目までと言われていますよね。

 

 

私は、妊娠発覚したのが10週に入る頃だったので「赤ちゃんに悪影響が、、」と悩みました。

 

 

妊娠10週目以降の葉酸摂取は、おなかの赤ちゃんに意味のないものなのでしょうか?

 

 

そんなことはありません、葉酸は妊娠中期になっても摂取を続けるべき大事な栄養素なんですよ!

 

 

10週目くらいまでにとても活発に行われる細胞分裂ですが、その後も細胞分裂は行われます。
葉酸を摂り続けることで、成長の促進や支えになり、赤ちゃんが健康に育つ手助けになるんですよ!

 

 

また、妊娠中期、後期になっても葉酸はママにとってもうれしい効果があるんです!

 

 

葉酸は造血のビタミンと呼ばれていて、貧血にとても効果的な栄養素なんですよ。
妊娠中は貧血になりやすいですから、葉酸は産後までぜひ摂り続けていたいですね。

 

 

ほかにも、流産の防止や、赤ちゃんの自閉症のリスクを下げたり、免疫力を高める効果があります。
妊娠中に感染症にかかってしまうと、赤ちゃんに悪影響を及ぼすので、免疫力は高い方が良いですよね。

 

 

このように、葉酸は10週目以降も摂り続けることが赤ちゃんにもママにも大切な栄養素です。
推奨期間は妊娠初期の間といわれていますが、赤ちゃんが健康に育つためにも摂り続けましょう!

 

 

■ 葉酸は産後も摂るべき?!
・ 妊娠中、ママと赤ちゃんの手助けをする葉酸
・ 産後もママにとって嬉しい効果がある
・ 授乳が終わるまで摂取することがオススメ

 

 

葉酸は、出産が終わってからも摂り続けた方が良いことを知っていましたか?

 

 

「胎児をサポートする」目的しか知らなかった私は、葉酸の摂取を出産と同時にやめてしまいました。

 

 

しかし、葉酸は産後のママのからだの回復を早め、母乳をつくる手助けをしてくれるんですよ!

 

 

母乳は血液からつくられているので、造血作用のある葉酸があれば、質の良い母乳が出来るんです!
さらに、出産で痛んだ子宮の回復を促進させたり、産後の抜け毛を防ぐ効果もあるんですよ。

 

 

産後はホルモンバランスが乱れがちで、抜け毛や肌荒れなどのトラブルが起きてしまいます。

 

 

葉酸が、たんぱく質の合成の手助けをして髪の毛へ栄養を送ったり、細胞分裂を促します。
それにより新しい髪の毛を生み出し、新陳代謝を活発にして肌荒れを治すんで
すね。

 

 

質の良い母乳を赤ちゃんにあげるためにも、葉酸は卒乳するまで摂り続けたいですね。
また、葉酸は産後うつの予防や症状改善に効果があるそうなので、ぜひオススメします!

 

 

■ 葉酸は摂り過ぎると危険?
・ 葉酸は妊娠中で1日400μg必要
・ それ以上飲んだらどうなるの?

 

 

葉酸を摂り過ぎると、からだにどんな影響があるか、あまり知られていませんよね。

 

 

野菜に入っている栄養素なんだから、どれだけ摂取しても平気じゃないの?と思っていました。

 

 

1000μg(1mg)を超えて摂取しないよう呼びかけられていますが、それはなぜなのでしょうか?
葉酸を摂取しすぎてしまった場合に、どんな体調の変化があるのかしらべてみました。

 

 

1日1mg以上の葉酸を摂取すると、不眠症や食欲不振、吐き気などの症状が出ることがあるそうです。
また、むくみや、肌の弱い方は皮膚のかゆみなどといった症状が出ることがあるそうですよ。

 

 

さらに、お腹の赤ちゃんは、葉酸の過剰摂取により小児喘息になるリスクが高くなるそうなんです!

 

 

お腹の赤ちゃんに良いからといって摂り過ぎても、赤ちゃんにもママにも悪影響なんですね。

 

 

食事で1000μgを摂取するのはかなり難しいので、そこまで心配する必要はありません。
ただ、サプリで葉酸を補う方は、きちんと1日の用量を守って飲むようにしましょうね。

 

■ ほうれん草や枝豆、ブロッコリー、わかめ、納豆、海苔等を毎日食べれば、サプリと同じくらいの葉酸は摂れる?
・ 食材にも豊富に含まれる葉酸
・ 葉酸の性質により、計算した量より多く食べなければならない
・ 食事だけでは厳しいかも

 

 

妊娠中、出来るだけ食事で葉酸を補おうと思い、ほうれん草などをいっぱい食べていました。

 

 

ですが、毎日まいにち葉酸の多い食材を食べ続ける事が逆にストレスになってしまいました。(汗)

 

 

400μgって言うけど、一体どのくらい食べれば良いのか、見当もつかないですよね。
実際に、食材で補うとすればどのくらいの量が必要なのか、計算してみました。

 

 

ほうれん草は、100gあたり210μgの葉酸を含んでいて、2袋で400μgくらいになります。
枝豆には、100gあたり約320μg、納豆100gには約120μgの葉酸が含まれています。

 

 

意外にも、焼き海苔には100gあたり約1900μg、わかめには約440μgもの葉酸があるそうです。

 

 

数値だけ見ると簡単に400μg摂取できそうですが、実はかなり大変なことなんです!

 

 

納豆は1パック約50gのものが多いので、納豆は約4パック毎日必要になります。
焼き海苔は1枚約3gなので、約7枚でおよそ400μgの葉酸量になりますね。

 

 

ほうれん草は1日2袋必要と、いずれもかなり大量の食材が必要になってきます。
枝豆は1袋約300gのものが多いので、枝豆でなら葉酸の補給が上手く出来そうだと思いますよね。

 

 

しかし、これらの食材を組み合わせても、葉酸の性質により葉酸の量が大幅に減少してしまうんです!

 

 

葉酸は水溶性ビタミンなので、水に溶けやすく、熱で壊れやすいという性質をもっています。
なので、火を通したり、茹でたりするとせっかくの葉酸が溶けてなくなってしまうんです!

 

 

また、食材での葉酸の体内吸収率はサプリメントが約80%に対し約50%と、低いんです。
計算上400μgの葉酸量をクリアしても、実際には倍の食材が必要になってしまうんです。

 

 

さらに、葉酸が多いから、と一種類の食材をたくさん食べても栄養が偏ってしまいますよね。
大部分の葉酸をサプリから、足りない分を食事で補う、というのが一番良い方法だと思いますよ!

 

 

■ 葉酸を摂取した人としない人の奇形児の調査ってある?
・ 先天異常のリスクって本当に下がるの?
・ 海外の調査を調べてみました。

 

 

葉酸は胎児の先天異常のリスクを下げるというけど、どんなデータを基にしているのでしょうか?

 

 

本当にリスクが下がるのかとても気になったので、主に海外の検証を調べてみました。

 

 

葉酸不足が主な原因で発症する神経官閉鎖障害(NTD)を持って産まれた子供の調査です。

 

 

2001年に行われた調査では、奇形児を産んだ355人のうち、144人が葉酸不足だという結果が出ました。
これはアメリカのイリノイ州での調査で、次いで喫煙・アルコールの影響が45人だったそうです。

 

 

葉酸不足が一番の原因で奇形児が産まれたということがわかる数字だと思います。

 

 

また、オーストラリアで行われた、妊娠1ヶ月から3ヶ月までの間の妊婦の研究があります。
食事で葉酸、総合ビタミンを飲んだ人といない人で、NTDの赤ちゃんは77人、正常児は154人だったそうです。

 

 

神経官閉鎖障害の赤ちゃんが産まれるリスクが75%下がった、という結果が出ました。

 

 

そして、妊娠前から葉酸を飲むと、リスクは下がるのか調査したものがあります。
ハンガリーで行われた調査で、摂取した場合、2104人中全員が正常児で産まれました。

 

 

葉酸を摂取しなかった場合は、2052人中6人が神経官閉鎖障害をもつ赤ちゃんだったそうです。

 

 

葉酸は、たしかに胎児の先天異常のリスクを下げるはたらきがあることがわかりますね。

 

 

■ 葉酸を摂っていても障害があることがある
・ 葉酸を摂れば必ず障害のない赤ちゃんが産まれるわけではない
・ 先天異常にはさまざまな要因がある

 

 

私は、「葉酸を摂っているから大丈夫!」と自分を安心させる為にも葉酸を摂っていたと思います。

 

 

しかし、葉酸を摂っていれば、赤ちゃんは安心というわけにもいかないのが事実だそうです。

 

 

それはどうしてなのか、他に先天異常の原因は何があるのか、調べてみました。

 

 

たしかに、葉酸は神経官閉鎖障害などのリスクを下げますが、他にも先天異常の危険があるそうです。
身近にあるけれど、先天異常を引き起こしかねない要因をいくつかご説明します。

 

 

マグロなどに含まれる水銀を多く摂取すると、奇形や中枢神経の異常が起きることがあります。

 

 

レバーに含まれる、動物性ビタミンAは、口蓋裂や心臓血管異常のリスクを高めます。

 

 

また、母体が風疹にかかってしまうと、胎児が難聴や心臓の形が異常になる可能性があります。

 

 

飲酒・喫煙も胎児に悪影響で、奇形児や早産の可能性が高くなってしまいます。

 

 

さらに、ダイオキシンも奇形児が産まれるリスクを高める有害な物質だそうです。
ゴミ焼却場の煙に含まれていることが多いので、近くに住んでいる場合は注意してくださいね。

 

 

■ ストレスを溜めない生活を送ろう
・ 色々規制のある妊娠中、ついイライラしちゃう
・ イライラも赤ちゃんに伝わってしまう
・ ストレス解消をしよう

 

 

葉酸は摂るけどレバーはダメ、マグロもダメなどと、気を遣うことが多くて大変ですよね。

 

 

実際私も、外食時に「この料理には生ハムがあるからダメ、、」と、好きな物も食べれませんでした。

 

 

そんな食べたいものが食べられないというのがストレスになって、妊娠中はよくイライラしていました。
他にも、体重管理やバランスのとれた食事、過度な動きは厳禁の適度な運動、色々ありますね。

 

 

そんな規制の多い生活に、同じようなストレスを感じてしまう方も多いのではないでしょうか?

 

 

おなかの赤ちゃんと、お母さんはへその緒でつながっていて、「心」も繋がっているんです。
お母さんがずっとイライラしていると、それが赤ちゃんにも伝わってしまいます。

 

 

慢性的なストレスを感じていると、産まれてくる子が情緒不安定になる一因になるそうです。

 

 

なるべくストレスを溜めないで、ゆったりとした気持ちで過ごすようにしましょうね。

 

■ 出産前はもちろんだけど、出産後のほうがよっぽど必要
・ 出産を終えたら、葉酸は摂らなくても良い?
・ 出産で傷ついた身体を回復するのに葉酸が大活躍!
・ 質のよい母乳をつくりだしてくれる

 

 

葉酸は、妊娠中だけでなく、出産後にも大活躍する栄養素だって知っていましたか?

 

 

私は、妊娠中は葉酸サプリを飲んでいましたが、出産してやめてしまったんです。
あとから、「産後に飲むと良い」と聞いて、ガッカリしてしまった記憶があります。(笑)

 

 

しかし、どうして産後の葉酸摂取がそんなに良い事なのか、葉酸の産後の効果を調べてみました。

 

 

出産を終えると、お母さんの体は大きなダメージを受けた状態になりますよね。
子宮や、会陰部を切った方はとくに、股が痛くて動けないなんて人も多いと思います。

 

 

また、産後はホルモンバランスが乱れやすく、抜け毛や肌荒れなどの症状が出ることがあります。
さらに、その乱れにより、産後うつの状態になってしまうお母さんも少なくありません。

 

 

けれど、葉酸は、これらの症状を改善するはたらきのある、スゴイ栄養素なんですよ!

 

 

葉酸は、赤血球を作り出す他に、ほかの栄養素の合成を手助けする役割がありますよね。
たんぱく質の合成をお手伝いすることで、髪の毛へ栄養を送ってツヤのある状態を保ちます。

 

 

さらに、新しい髪の毛の生成も促すので、葉酸は抜け毛対策として有効な栄養素なんですよ。

 

 

葉酸を摂取すると細胞分裂が活発に行われるようになる為、新陳代謝が活発になります。
そのため、子宮の回復を促進させたり、肌荒れを改善する美容効果も得られるんですね。

 

 

そして、葉酸は、産後でも赤ちゃんにとてもおおきな影響を与えるってご存知でしたか?

 

 

母乳は、不思議なことに血液からつくられるので、血液の状態が悪いと母乳の出も悪くなるんですね。

 

 

造血のビタミンと呼ばれる葉酸を摂取すると、血流がサラサラで、状態の良い血液がつくられます。
その結果、栄養たっぷりの質の良い母乳がたくさんつくられるようになるんですよ!

 

 

赤ちゃんに美味しい母乳をたくさん飲んで健やかに育ってもらうためにも、葉酸を摂り続けたいですね。

 

 

■ 葉酸を取り過ぎたら危険なの?
・ 葉酸摂取量は1日1mgを超えないと言われるけど
・ 摂り過ぎたらどうなるの?
・ ママにも赤ちゃんにも影響が出ることも

 

 

葉酸をたくさん摂り過ぎてしまった場合に、副作用がでることってあるのでしょうか?

 

 

妊娠中に必要な葉酸は1日400μgですが、1000μg(1mg)を超えると過剰摂取になるそうですよ。
葉酸を摂り過ぎてしまうと、からだにどんな影響がでるのでしょうか、調べてみました。

 

 

母体への影響ですが、過剰摂取は不眠症や食欲不振、発熱などの症状が出ることがあるそうです。
他にも、吐き気やむくみが出たり、肌の弱い方は皮膚のかゆみが出ることもあります。

 

 

さらに、先のはなしですが、閉経後に乳がんになるリスクが高くなるそうですよ。

 

 

胎児への影響ですが、葉酸を摂り過ぎると、亜鉛の吸収率が低下してしまうそうです。
それにより、胎児の発育不全やからだの発達障害につながるリスクがあるんですね。

 

 

出生後に、赤ちゃんが喘息になるリスクも高くなるという報告もあるんですよ。

 

 

葉酸は、食事で過剰摂取になるということはあまりありませんので安心して下さいね。
サプリメントは、1日の摂取量をきちんと守って飲んでいれば心配ありませんよ!

 

 

■ いつまで葉酸サプリを飲んでいたらいいの?
・ 産後も大切な栄養素の葉酸は、いつまで摂ればいい?
・ 妊娠中と産後で必要な量が変わる
・ 授乳が終わるまで続けよう
・ 下の子を妊娠したいのなら、継続して飲むことがオススメ

 

 

妊娠中も、出産後も大切な役目のある葉酸ですが、いつまで摂れば良いのでしょうか?

 

 

助産師さんや産科医さんがおすすめする摂取期間を調べてみたのでご紹介します。

 

 

妊娠中は1日400μgの葉酸が必要ですが、産後の授乳期には340μgと少し少なくなります。
なので、サプリに加えて葉酸の多い食事の2つではなく、どちらか1つで大丈夫だと思います。

 

 

葉酸をサプリで、または食事のどちらかで摂るだけでも気持ちが随分楽になるのではないでしょうか。

 

 

質の良い母乳を赤ちゃんに飲んでもらうために、卒乳するまでは飲むと良いと思いますよ。

 

 

第2子、3子と次の妊娠を希望する方には、卒乳後も継続して葉酸を摂取することをお勧めします。
妊娠が発覚するのは一般的に2ヶ月に入る頃なので、胎児の成長が活発になっている時期です。

 

 

毎日忙しいと妊娠発覚が遅れがちですが、葉酸を摂っていれば赤ちゃんも元気に育ってくれますよ!

 

 

■ ママだけじゃない!パパにも葉酸をお勧めする理由
・ 葉酸は、実は男性にも摂って欲しい栄養素
・ 染色体異常の精子が少なくなる研究結果がある
・ ママとパパ、ふたりで協力し合って妊活に取り組もう

 

 

妊活中は、ママだけではなくパパも葉酸を摂った方が良いと知っていましたか?

 

 

別に貧血でもなんでもないし、飲む意味がわからないという男性もいるのではないでしょうか。

 

 

女性だけに必要な栄養素だと思われがちですが、実は男性にも重要な働きかけをするんですよ!

 

 

健康的な男性でも、1~4%ほどの精子が染色体異常をもっていると言われています。
これが、食生活の乱れやストレスにより、奇形の精子が増えるリスクが高くなるんです!

 

 

しかし、葉酸を摂取する量が多いと、その染色体異常の精子が少なくなるんですよ!
アメリカの研究チームの発表により、葉酸が精子の染色体異常を軽減させることが分かりました。

 

 

葉酸の摂取によって、健全な精子の数が増えると、その分受精の可能性も高くなります。

 

 

ママだけではなく、パパも葉酸を摂ることによって、赤ちゃんを授かりやすいからだを作りましょう!

 

■ 産後対策!葉酸以外のビタミンもとったほうがいい理由。
・ 出産したから、栄養バランスを考えなくてもいい?
・ 産後こそ、摂った方がよい栄養素はたくさんある
・ お産は、思った以上に体がダメージを受けている

 

 

出産したら、好きな物を栄養を考えずに食べてもいいの?と思う方もいるんじゃないでしょうか。

 

 

私も、やっと大好きな生ハムやマグロ、ジャンクフードが食べれる!と嬉しい気持ちになりました。
赤ちゃんに栄養を送ることがなくなったから、何を食べても大丈夫と思いがちですよね。

 

 

しかし、産後にこそ、たくさんの摂取を心掛けてほしい栄養素がたくさんあるんですよ!
もう少しだけ我慢して、お産で傷ついたからだを元気にさせる食事を摂りませんか?

 

 

ひとりの人間を産み落とす、というのは母体に大きなダメージを与えてしまいます。
そのダメージからの回復を早め、ホルモンバランスを整える手助けをする栄養を摂りましょう!

 

 

骨盤まわりだけでなく、体全体、体の臓器までお産でぼろぼろに疲れ切った状態になるんですよ。

 

 

摂取した方が良い栄養素を正しく知り、産後の食事に取り入れて元気に過ごしましょう!

 

 

■ 産後は骨がスカスカな状態?カルシウムを摂ろう!
・ 産後のママの骨は脆くなっている
・ 放っておくと骨粗しょう症になってしまうことも
・ マグネシウムも併せて摂ると効果的

 

 

実は、産後のママのからだの骨は非常にもろくなっていることをご存知でしたか?

 

 

すごく意外で私もおどろきましたが、どうしてそうなるのか、しらべてみました。

 

 

胎児にカルシウムが優先的に送られていたために、ママの骨はスカスカの状態になっているんです!
そして、産後も母乳を介して1日約210mgのカルシウムが赤ちゃんへ送られます。

 

 

妊娠中から、ママは慢性的なカルシウム不足に陥りやすい状態になっているんですね。

 

 

骨がもろくなっているのを放っておくと、将来骨粗しょう症になってしまう恐れがあります。
骨折を繰り返し、特に寝たきりになってしまっては、満足に育児もできなくなってしまいますね。

 

 

カルシウムを意識して摂取して丈夫な骨に戻し、赤ちゃんもカルシウムを摂れるようにしましょう!

 

 

また、マグネシウムとカルシウムを一緒に摂ると、ふたつが協力し合って骨を丈夫にします。
マグネシウムとカルシウムを1:2の割合で摂るのが一番理想的だと言われているそうですよ。

 

 

マグネシウムには、血液の流れを良くする効果があるので母乳にも良さそうですね。

 

カルシウムとマグネシウムのコンビは、ホルモンバランスを整えるのにも役立つビタミンです。
ひじきやワカメにこの2つの栄養素が豊富に含まれているので、食事で簡単に補えそうですね!

 

 

■ 他にもあった!産後に摂るべきビタミン
・ 産後に摂りたいビタミンは他にもたくさん
・ たんぱく質はセロトニンの元となる
・ DHAは赤ちゃんの脳の発達にも良い
・ 亜鉛は体の回復をサポート

 

 

カルシウムとマグネシウム以外にも、産後対策に良いビタミンがたくさんあるんですよ!

 

 

私も調べてみて、「へー、なるほど!ためになるね?」と思ったことをいくつかご紹介します。

 

 

たんぱく質は、心のバランスを整える作用のある、伝達物質のセロトニンの元になります。
このセロトニンが不足すると、気分が沈んでしまう産後うつの状態になってしまうんです!

 

 

たんぱく質を充分に補って、セロトニンの分泌を高めて毎日楽しく子育てをしましょう!

 

 

また、たんぱく質は子宮や産道の粘膜を修復してくれるので、回復のサポートもしてくれるんですよ。

 

 

DHAはドコサヘキサエン酸のことで、主に青魚に多く含まれる脳によいとされる栄養です。
DHAには、セロトニンの分泌を促す効果があり、不足するとイライラしやすくなってしまいます。

 

 

また、母乳を通じて赤ちゃんにDHAが送られると、脳の発達に重要な役割を果たします。

 

 

自分のためにも赤ちゃんの健やかな成長のためにも、青魚を週3回くらい食べるようにしましょう。

 

 

亜鉛は、産後の体の回復をサポートし、赤ちゃんの免疫力を高めるために必要な栄養素です。

 

 

赤ちゃんが初めて飲む「初乳」には、亜鉛が一番多く含まれていて、段々減っていきます。
赤ちゃんの免疫力をサポートするために、亜鉛は意識して摂取するよう心掛けてくださいね。

 

 

また、亜鉛はたんぱく質の合成の手助けをしたり、細胞分裂をする際に必要になります。
産後の体の回復のサポートをするのに、亜鉛も大きく関わっているんですね。

 

 

■ 産後の肌トラブルにはビタミンC・Eがお勧め!
・ 産後はホルモンバランスの乱れで肌荒れしやすい
・ いつの間にかシミが増えている?!
・ 若さを保つビタミンで肌の修復をしよう

 

 

出産してから肌質が変わった、肌荒れしやすくなったと感じた方はいませんか?

 

 

私は、今まで使っていた化粧水が突然合わなくなって、肌荒れを起こしてしまいました。
どうしてそうなってしまったのか、調べてみるとホルモンバランスに原因があったようです。

 

 

産後は、ホルモンバランスが乱れがちになるので、肌荒れが起こりやすくなってしまいます。
また、赤ちゃん中心の生活で、自分のスキンケアがおろそかになりがちですよね。

 

 

また、妊娠中にしてしまった日焼けというのは、シミになりやすいんだそうです。
ふと鏡を見てみたら、肌荒れにプラスしてシミが増えている!と驚く方もいると思います。

 

 

そんな時は、若さを保つビタミンと呼ばれるビタミンC・Eを意識して摂取するようにしましょう!

 

 

ビタミンCは、シミの元であるメラニンの生成を防ぎ、ビタミンEは新陳代謝を促す効果があります。

 

 

また、ビタミンCはコラーゲンの生成に重要な役割があるので、美肌効果が高いですよね。

 

 

ビタミンEには老化の原因である活性酸素を撃退するはたらきがあるんですよ!
また、ホルモンバランスを整える効果があるので、肌荒れにも効果があるんですね。

 

 

キウイフルーツやアーモンドなどに多いビタミンなので、デザート感覚で取り入れることができますよ!

 

 

■ 母乳育児に葉酸?造血作用とは?
・ 授乳中も葉酸を摂取すべきと言うけれど、、
・ 母乳は血液からつくられる?!
・ 葉酸の造血作用って何?
・ 葉酸は赤血球をつくりだす

 

 

葉酸は、出産を終えて、授乳期になっても積極的に摂取しましょう、と言われていますよね。

 

 

赤ちゃんは無事産まれたし、貧血対策も必要ないから要らないんじゃないの?と思っていました。
実際、私は出産を終えたら必要ないと思って葉酸サプリを飲むのを止めてしまいました。(苦笑)

 

 

でも、実は、葉酸は授乳期にこそ摂取をこころがけてほしい栄養素のひとつなんだそうです!
あとからそれを知ってかなりショックを受けた私ですが、その理由を調べてみました。

 

 

想像つきにくいかもしれませんが、母乳はお母さんの血液からつくりだされているんです!
「どうやって血液から、ミルク色のサラサラした母乳が出るの?」と思いますよね。

 

 

赤ちゃんが産まれると、乳房に血液がたくさん集まり、その血液が原料となって母乳になるんですよ。

 

 

血液が赤くみえるのは赤血球のせいですが、母乳に赤血球は含まれないので赤色にはなりません。

 

 

血液の量が少なかったり、血液の流れが悪いと、この母乳をつくりだすことが難しくなります。
血液不足で母乳が作られなかったり、出来た母乳が乳腺で詰まって出なくなったりするんですよ。

 

 

なので、これらの母乳トラブルを防ぐために、葉酸の力を借りて血液の量や質を良くしましょう!

 

 

葉酸は、「造血のビタミン」と呼ばれるほど、血液をつくりだすのに重要な栄養素なんですよ。
血液を増やすには、鉄分だと思われがちですが、葉酸も血液を作るパワーがすごいんです!

 

 

葉酸は、体内での細胞分裂、栄養やDNAの合成の手助けをする役割をもっています。
そして、ビタミンB12と協力し合って、赤血球をつくりだすはたらきがあります。

 

 

葉酸が足りないと、赤血球になるはずの赤芽球という細胞の分裂が行われず、赤血球が作られません。

 

 

葉酸が造血のビタミンをよばれる理由は、赤血球をつくりだすからだったんですね。

 

 

また、葉酸は血液をサラサラにする効果があるので、血液の詰まりを解消してくれるんです!

 

 

葉酸の摂取を続けていれば、血液がサラサラたっぷりになり、質の良い母乳がつくられるんですね。

 

 

■ 母乳対策だけじゃない!葉酸の嬉しい効能
・ 葉酸は産後でダメージを受けたからだの回復促進する
・ 子宮の回復や、抜け毛対策に有効!

 

 

葉酸には、母乳対策以外にもお母さんのからだに嬉しい効能があるって知っていましたか?

 

 

私は、出産の時に会陰切開をしたので、産後しばらく痛くて歩くのも座るのもしんどかったです。
その傷の回復に葉酸が一役買う、ということを聞いて、どういうことかしらべてみました。

 

 

無事にお産が終わったら、お母さんのからだはとても大きなダメージを受けますよね。
子宮や産道はもちろん、帝王切開で出産した方はお腹の痛みなど、様々なダメージがあると思います。

 

 

そのぼろぼろになったからだの回復を助けるのに、葉酸が大活躍するんですよ!

 

 

葉酸には、「体内のいろんな細胞の分裂を活発にする」という役割をもっていますよね。
その役割のお陰で、ダメージを受けた子宮などの粘膜の再生スピードがはやまるんですよ!

 

 

また、産後はホルモンバランスの乱れによって、抜け毛がひどくなることがあります。
葉酸で、抜け毛を防ぎ、新しい髪を生えやすくしたり、髪の毛にツヤがある状態になるんですよ!

 

 

髪の毛はたんぱく質から出来ていて、そのたんぱく質を体内でつくりだすのに葉酸が必要なんです。
なので、葉酸が不足すると、髪の毛の材料となるたんぱく質がつくられなくなってしまいます。

 

 

そのため、抜け毛がひどくなったり、髪にコシやハリがなくなってしまうんですね。

 

 

■ 血液をサラサラにするには水分補給も大事?
・ 血液のほとんどは水分から出来ている
・ 水分を摂らないと、母乳の質が低下する
・ 血液の流れをよくするサポートをしよう

 

 

血液をサラサラに保つには、水やお茶などをたくさん飲むと良いって知ってましたか?
「血液をサラサラにするのは納豆」と昔テレビでやっていましたが、水分の方が大切だそうですよ。

 

 

葉酸を摂っていれば、ほかに何を食べても飲んでも大丈夫!と思っている方もいると思います。
食べたものや飲み物は、血液にダイレクトに影響し、母乳にも影響してしまうんですよ。

 

 

あるお母さんが、夏に3日連続でバーベキューをしたら母乳が茶色くなった話をご紹介します。

 

 

お肉をメインで食べて、炭酸ジュースを少し飲むという感じで食事を楽しんだそうです。

 

 

それが3日続き、その後母乳が詰まってしまって母乳マッサージへ行ったそうです。
痛みに耐えながらマッサージを受けて、出てきたのはドロドロの茶色の母乳だったそうです!

 

 

食事が脂っぽいものでも、水やお茶をたくさん飲んでいればここまで詰まることはなかったそうですよ。

 

 

というのも、血液は約90%が水分で出来ているため、水分不足も血液が詰まる原因になります。

 

 

ジュースには糖分が多いのでかえって喉が乾いてしまうのでなるべく避けた方が良いと思います。
カフェインの入ったものは利尿作用があるので、逆に水分不足になってしまいます。

 

 

なので、普段から、水や麦茶などのノンカフェインのお茶をたくさん飲むようにしましょう。
母乳が詰まってしまっては、母乳マッサージに行ったりしなければいけないので大変ですよね。

 

 

水分をたくさん摂っていれば、少なくとも母乳が詰まるということはあまりないそうですよ!

 

 

■ 授乳中はどのくらい葉酸を摂ればいいの?
・ 妊娠中は400μgの葉酸摂取量
・ 授乳中はどれくらい摂ればいいの?
・ 最低でも280μgは摂るようにしたい

 

 

妊娠中は、1日400μgといわれている葉酸摂取量ですが、授乳中はどのくらい必要だと思いますか?

 

 

調べてみると、妊娠中より少なく、非妊娠時より多い位の量がお勧めされているようです。

 

 

授乳中は、最低でも280μg、多くて500μgくらいの葉酸を摂取すると良いそうですよ。
成人で200μgの摂取が良いとされているので、食事にプラスしてサプリで葉酸を補うと良いですね。

 

 

1日1000μg(1mg)を超えると過剰摂取になってしまうので、サプリの飲み過ぎには注意してくださいね。

 

■ ネイチャーメイドやディアナチュラなどの市販のサプリに入っている添加物
・ 葉酸サプリ、どれを選んだら良いの?
・ 安いものには理由がある
・ 化学合成されたものより、天然由来のものを選ぼう

 

 

葉酸サプリを買いに行ったら、種類がありすぎて結局選べなかった、という経験はありませんか?

 

 

私も、下調べせずに買いに行ったらたくさんありすぎて、結局買わずに帰ったことがあります。(笑)

 

 

一番安いのでいいか、と思わずに、原材料に何が使われているか、チェックしてみましょう。
安価で手に入る葉酸サプリには、どんな原材料がつかわれているのか、調べてみました。

 

 

ネイチャーメイドの葉酸サプリは、その値段の安さから人気のある商品のひとつです。
しかし、添加物として「乳糖」「セルロース」「ショ糖脂肪酸エステル」の成分が配合されています。

 

 

乳糖は、増量剤として主に使用され、牛乳やヨーグルトなどにも含まれている成分です。

 

 

セルロースは、グルコース(ブドウ糖)がたくさん結合したもので、錠剤の形を整える為に使用されます。

 

 

ショ糖脂肪酸エステルは、砂糖と脂肪酸が一緒になったもので、錠剤を固める為に使われます。
この添加物を大量に摂取すると、胎児がダウン症や奇形児になるリスクを高めてしまうそうです。

 

 

あまり危険ではないと思うかもしれませんが、葉酸は化学合成でつくられたものです。
さらに、他の栄養素がほとんど入っていないので、このサプリを飲んでも効果が薄いと思います。

 

 

ディアナチュラも、安価で手に入るため、使用している方も少なくないと思います。
こちらのサプリにも、安いなりの理由が原材料にあるのか、調べてみました。

 

 

添加物として、ディアナチュラには「還元麦芽糖水飴」「セルロース」「ステアリン酸Ca」が入っています。

 

 

還元麦芽糖水飴は、さつまいもやとうもろこしなどを原料とした甘味料のひとつです。
主に、腑形剤といって、錠剤の大きさや、形を整えるために使用されているそうです。

 

 

セルロースは、ネイチャーメイドにも使用されているブドウ糖が結合したものですね。

 

 

ステアリン酸Caは、高級脂肪酸のカルシウム塩が混ざり合った添加物です。
水と油のような、混ざり合いにくいものを混ぜ合わせるために使用されています。

 

 

このステアリン酸Caは、広く使用されていますが、安全性の充分な確認がとれていません。
必ずしも危険だというわけではありませんが、なるべく飲用は控えた方が良さそうですね。

 

 

ほかにも、DHCの葉酸サプリには、結晶セルロースが入っていて、こちらも安全性が確実ではありません。

 

 

結晶セルロースは、いろんな栄養成分を固める賦形剤として使用されている添加物です。
パルプを鉱酸で分解したものから取り出した、食物繊維の一種が原料となっています。

 

 

安全性が確実ではないので、出来れば結晶セルロースが入っているサプリは避けた方が良いでしょう。

 

 

■ ネットで評判のよいベルタの葉酸サプリの口コミ一覧
・ ネットで人気の葉酸サプリとは?
・ ベルタの葉酸サプリの口コミを調べてみた

 

 

ベルタ(BELTA)葉酸サプリが良い、とネットなどで聞いたことある方はいませんか?

 

 

ベルタ葉酸サプリは、栄養面や成分面など総合的な観点から人気の高い商品なんですよ!

 

 

実際にベルタのサプリを飲んでみた人の声はどんなものがあるのか、しらべてみました。

 

 

「無添加なので安心して飲める!」
「飲み始めてから、肌の質が良くなった!」
「妊娠中ではないけれど、生理周期が安定してきた!」
「母乳の出がよくなった感じがする!」
「他の栄養もたくさん入っていて助かる!」
「定期購入だと割安になるので嬉しい!」

 

 

以上、実際にベルタ葉酸サプリを飲んで効果を実感した方々の良い口コミの一覧でした。

 

 

では、あまり良い印象を受けなかった方の口コミはどうでしょうか、それが以下になります。

 

 

「薬品っぽいにおいで気持ち悪くなった」
「1日に4粒も飲むのが大変だった」
「あまり効果を感じなかった」
「粒が大きくて飲みづらい」

 

 

調べてみると、匂いや粒の大きさに、マイナスイメージを持った方が多いそうですよ。
同じ商品でも、匂いがなくて飲みやすい!という声もあったので、人それぞれ感じ方は違うと思います。

 

 

■ 天然由来、無添加のサプリを選ぼう
・ ドラッグストアで買えるようなサプリ、おすすめは?
・ 天然由来、無添加と書かれたものを選ぼう

 

 

ドラッグストアで買えるような葉酸サプリは通販のものより安全性が低いと思っていませんか?

 

 

私も、疑心暗鬼になって怪しいものが入っていないか成分表を長々と読んでから買っていました。
離島に住んでいて、届くまで時間がかかるので近所のお店で買いたい方もいると思います。

 

 

そんな方に、お店で買える葉酸サプリを選ぶ際に参考にして頂きたいことをご紹介します!

 

 

まずは、「天然由来」の葉酸や他の栄養だと明記されたサプリを選ぶようにしてください。
化学合成で作られた葉酸は、人体に悪影響をおよぼすリスクが高くなってしまうんですよ。

 

 

次に、パッケージに「無添加」とかかれた葉酸サプリメントを選ぶようにしましょう。
結晶セルロースや、ショ糖脂肪酸エステル、ステアリン酸Caなどの添加物は極力避けたいですね。

 

 

■ サプリの匂いや粒の大きさが気になる時は
・ せっかく買った葉酸サプリ、匂いがダメだった
・ 粒も大きくて喉につっかえる感じがする
・ 息を止めて、分割してから飲もう

 

 

葉酸サプリを飲むとき、粒が自分には大き過ぎて飲むのが大変なときありますよね。
私も錠剤が苦手で、いつも飲む時に喉に詰まる感じがして、おえっとなりながら飲んでいました。

 

 

そんな時は、いっそ飲む前に半分か、それ以上に割って飲むようにしてみましょう!
サプリは薬と違い食品の一種なので、半分に割ったから効果が薄れることはないんですよ!

 

 

匂いが気になって飲みづらいという方は、息を止めてサプリを飲んでしまいましょう。
飲み込んだ後も、少し息を止めておけば口の中に残った香りを感じなくてすみますよ!